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ネット証券で始めました!株式投資日記のTOP 株式投資に関する基礎知識 →PER(株価収益率)の考え方、計算方法について

PER(株価収益率)の考え方、計算方法について
株式投資をするにあたって、会社の財務データを見ながら「この会社は将来性があるで!」「あかんわ・・この会社、お先真っ暗や・・」と判断の上、株を買うか否かと検討するのですが・・・。

初心者の私には、わからんことばかりです。

愚痴はさておき、銘柄判断の指標として

・PER(株価収益率)
・PBR
・EPS
・ROE

最低、この4項目について理解しておかないと、正確な銘柄判断に支障がきたすそうです・・・。

その中で、今回は最も基本となる「株価収益率=PER」の考え方について書き残しておこうと思います。

PERは、現在の株価が数年先の利益を見越しているのかを示した数値と言われています。

なんのこっちゃ??と思いますが、要するにPERが高ければ、数年後も安定した利益を稼いでくれるという期待値ということかなぁと解釈しております(間違ってるかもしれませんが・・。)

で、PERは「●●倍」と表現され、20倍を目安に「割高・割安」の基準にするそうです。

一般的には、倍率が高いほど成長性が見込めるので「価値のある株」といえるのですが、時折、該当する株が過大評価され、実力以上のPER倍率となっている銘柄もあるそうです。(IPO銘柄に多いそうです。)

では、なんで実力以上の倍率となって現れるのか? その答えはPERの計算式にあるようです。

【PERの算出方法】

PER(株価収益率) =株価 ÷ EPS(1株当たりの利益)

そうです。 PERは株価が大きく影響する指標だったのです。

逆の表現をすると、不当に株価が下がってしまっている銘柄なんかは低PERとしてランキングの中にまぎれていますが、そういった「本当は成長率が高いのに、低PERとなっている銘柄」を選んだりすると、後々、株価が上がって利ザヤが稼げるのではないでしょうか?

また、その逆もしかりで、実力以上に高PERとなっている銘柄は、いずれ下がる事が予想されるので、下がったタイミングで「空売り」を仕掛けるのもよい手かもしれません。

と、半人前のクセに、そんなことを考えながら、PER=株価収益率について理解したつもりです・・・。

なお、PERは業種別に平均値が異なる為、単純に20倍以上は割高! 20倍以下は割安!とは言い切れないので注意が必要です。

各業種別PERの平均値は東証の規模別・業種別PERサイトで確認することが出来ます。
(なお、該当業種全体の収益がマイナスの場合、PER値は表記されません。「収益」を元に算出するから、収益0なら算出しようがない・・・という事でしょうか?)

私のメイン株「みずほフィナンシャル」を松井証券の情報検索サービスで見てみると・・・ ※2009年8月17日現在
みずほ:17.8倍(連結)
東証 :16.5倍(2009年4月・銀行業平均)

ううむ・・。一般的には20倍以下なので「割安」といえますが、業種別で見てみると少し割高のようです・・。
| 株式投資に関する基礎知識 | 00:29 | comments(39) | trackbacks(0) | pookmark |


ネット証券で始めました!株式投資日記のTOP 株投資関連ニュース →証券税制が変わるそうです・・。

証券税制が変わるそうです・・。
私がネット株を始めた2005年当初、入門書の中に「株は2007年まで下がりません!」と
題した本がありました。

なぜか? 2008年まで株で得た利益の税率が10%だったから。
2008年には20%に戻るので、そのとき下がるよと・・・。

ところがどっこい!

昨今の不景気の影響を考慮して、金融庁が「証券税制の改定」を行い
10%特例処置を平成24年まで延長してくれるそうな。

それまでに、景気が回復してくれればいいんですが。

っていうか、それまでに収益が出せるようになりたいもんです・・・。

「金融庁発表の税制改正」に関しては、こちらをクリックしてください。
| 株投資関連ニュース | 04:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


ネット証券で始めました!株式投資日記のTOP オススメ無料株式分析ツール →あっという間に企業分析ができるEDIUNET!もちろん無料です!

あっという間に企業分析ができるEDIUNET!もちろん無料です!
松井証券のサービスではないんですが、たまたまネットで見つけたスグレモノツールを紹介します。

その名は「EDIUNET

何と、銘柄コードや企業名を入力して検索するだけで、その企業の「投資価値」や「決算情報分析」
「格付け」を細かく分析した結果を無料で見ることが出来るサイトです。

すばらしい! 誰がこんな有益な情報を無料で流してくれているのか!

と、調べてみたら「株式会社M&Aバンク」さんというところが運営されていました。

ありがとうございます。 早速活用いたします。

さて、3年前に購入して、株価が10分の1に下がってしまった保有株を調べてみよう・・・。

うわぁ。やばい。倒産の危機だとか。

早速、損切りしよう・・。

ちなみに、私は決算情報を分析できるほどの勉強はしていないので、EDIUNETさんに助けて
頂く事が多くなりそうです。
| オススメ無料株式分析ツール | 03:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


ネット証券で始めました!株式投資日記のTOP 管理人の保有銘柄 →みずほフィナンシャルグループの株価の特徴(初心者的観点から・・)

みずほフィナンシャルグループの株価の特徴(初心者的観点から・・)
松井証券の情報検索機能を使って、みずほフィナンシャルグループの株を
調べたところここ2ヶ月間は、売買高が1位のようです。

これは、みずほの株が、一番売買されているという事で理解してますが・・。
多分、間違いないでしょう。

やっぱり、単元株購入単価が低い事を理由に、投資初心者の方の売買が
多いのかな・・・
と思いきや、どうやら違うようですね。

みずほは、現物売買の他、信用取引での売買も盛んですが、値動きが
結構激しい感じがしますが、その値動きを「読む」為の要素が、
みずほの株には条件が整っていると思います。


松井証券の情報検索ツールを使って調べてみると、みずほフィナンシャルグループ
の株は、売買高の他、「信用売残」「信用買残」の変動も著しい事が
わかりました。

7月末頃までは、株価が下がり気味だった株価も、8月初めのゴールデンクロス発生から
金額も回復する方向に向かっております。

さて、ここで「みずほ」の銘柄について、まとめてみると
・信用売買が多い=売り残、買い残が株価に及ぼす影響を観察できる。
・どうやら「仕手」とやらが介入している感じがするので、「仕手」の動きにも注目できる。
・何といっても、10万円以下の銘柄なので、3単元株くらいなら手数料無料!初心者にうってつけ!
・銀行株なので、まぁ・・いきなり倒産はないでしょう。メガバンクだし・・。

と、こんな感じではないでしょうか。

これから、松井証券で小額投資を始める人には、(2009年8月現在の)今ならうってつけの
銘柄ではないかと思います。
| 管理人の保有銘柄 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |


ネット証券で始めました!株式投資日記のTOP 管理人の保有銘柄 →8411:みずほフィナンシャルグループ 私のメイン株です。

8411:みずほフィナンシャルグループ 私のメイン株です。
2009年8月現在、私のメイン株は「みずほフィナンシャルグループ」です。

なぜか?

それは3年前「えいや」ではじめた株の投資資金が、枯渇してしまって・・・
安い株しか、購入できない有様でして;;

というのは冗談ですが、(8割本当ですが)みずほフィナンシャルグループの株は
株初心者が始めて購入する為にうってつけの株だから購入してみました。
(私も、口座自体は3年前に開設してましたが、ほとんど放置してたので、実質初心者です)

しかも、松井証券向けの理由も、ちゃんとあるのです。

では、どこらへんがうってつけか、初心者の私の観点で申し上げます。

1:単元株が少ない=100株から
2:一株あたりの単価が低い!(2009年8月現在で230〜240円の間を推移)
3:つまり、10万円未満から購入できる=松井証券だったら、手数料無料銘柄!
4:しかも、日本が代表するメガバンク銘柄! まぁ、つぶれることはないでしょう。

さて、購入したときの価格が一株240円だったのですが、一旦下がって
また回復傾向にあります。

今後、みずほの株価推移に基づき、私が勉強したことを備忘録として、このブログに
書いていこうと思います。

ああ、早くプラスにならんかなぁ・・。

| 管理人の保有銘柄 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |



信用取引の基本的な考え方
株の売買を行うにあたり、2通りの方法があります。

仝淑売買・・・文字通り、株を現物として予算の限りで売買を実施すること。
⊃用取引・・・一定額の元本を頭金として、株を「借りて」売買を行うこと。

ようするに、△凌用取引は「資金が少なくても、証券会社から株を借りて売買できる」というわけです。

実は、この信用取引に関して、しっかりと把握と理解をしておかなければ、正確な株価予想が困難であることを、最近読んだ書物で勉強しました。

備忘録的に、次のように説明してみますね。

●信用取引の概要
A・自分の所持金以上の株を、証券会社から「借りて」売買することができる。
B・現物取引のように、株を買ってから「売る」のではなく、借りた株を売って「買い戻す」事ができる。
 ↑ここの部分が、超重要事項です!↑
C・原則として、借りた株は「6ヶ月間」で決済しないとダメ。
  借りた株を「売った」のなら、6ヶ月以内に買い戻さないとダメ!→これを売り残といいます。
  「買った」株が、借りた株であれば、6ヶ月以内に売らないとダメ!→これを買い残といいます。
 
●信用取引残高が株価に及ぼす影響
・売り残が多い株は、いずれ買い戻さなければならない為、買いの注文が入り「株価が上がる」傾向にある。
・買い残が多い株は、いずれ販売して清算しなくてはならない為、売りの注文が入り「株価が下がる」傾向にある。

つまりは、銘柄選びの際に、必ず信用取引の「売り残」「買い残」のチェックをしてから、銘柄選びを行う事が
重要です。。

 
| 株式投資に関する基礎知識 | 02:02 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |


ネット証券で始めました!株式投資日記のTOP 管理人のネット株キャリア →ネット株を挫折した私が、再びネット株を始めた理由(わけ)

ネット株を挫折した私が、再びネット株を始めた理由(わけ)
皆さん。はじめまして!

このブログでは、ネットトレードの老舗「松井証券
」を活用して、ネットトレードをこれからはじめる人の参考になればと思い、いろいろとコンテンツを増やしていきたいと思います!

さて、ネット株は初心者な私ですが、実は最近始めたわけではなく、松井証券の口座は4年ほど前から開設しておりました。

4年前といえば2005年。 

どうせ、株の投資なんかめんどくさいし、適当にしかしないだろうし、それならお金がかからないところがよいと思って調べてみたら、手数料がリーズナブルな「松井証券
」がいいということを調べ、口座開設しました。

ちなみに2005年といえば、株の売買で得た利益に対する税制優遇処置が取られていた時期であり、ホリエもんがフジテレビを買収しようとして、世間を騒がせてた時期です。 

そのときは、独身の身で自由にお金が使えたので、なんとなくはじめたのですが、正直「パチンコとかと変わらんでしょ」的な感覚で適当な銘柄を購入してました。

投機的な売買を数回してみたものの、世間で騒いでいるような設け方ができず、結局挫折してしまいました。

さて、時は立ち2009年の夏、結婚もして子供もいる私が待っていたのは、いつまでたってもあがらない給料に加え、ボーナス削減という悲劇・・・。
っていうか、もはやボーナスとは言えない額にまで下がってしまい、「もう会社なんかあてにならねぇ!!」

そう思った私は、再び松井証券の管理画面にアクセス!!
しかし、IDとパスワードを紛失してしまってました・・・。

IDとパスワードを再申請して、再びアクセス!

そのとき買った株が、今や軒並み10分の1に・・・。

やはり、生兵法は怪我の元と悟った私は、一から株の勉強をする事を決意しました。

このサイトは、ネット株を挫折した私が、再び株の勉強をして、投資に対する知識と経験を培っていく過程を備忘録として綴っております。

主に松井証券
を中心としておりますが、その他ネット証券についても紹介していきたいと思います。

| 管理人のネット株キャリア | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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